
東京に引っ越してきて3年になり、物の購入をするのも少しばかり落ち着いてきた感じがあります。そこで、何か良いものはないかなと考える時に、飲食店の開拓した記録を残していくのはどうだろうかと思いつき、今回の記事を作成しました。
今回は、その1回目として土佐料理を提供する「祢保希(ねぼけ)」の記録をゆるく書いていきます。食レポ的なのは比較対象の経験が少ないですが、少しずつ表現を磨いていきます。
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総評:バランスよくお腹にやさしいのに満足感の高い和食店

今回注文したものは週替わり定食で1,600円になります。人によっては高いかもしれませんが、赤坂の飲食店における値段感から考えると、特別高くはなく、よくある値段設定ではないでしょうか。安いとこだと1,000円切りますが、そういう店は混みやすく、行列に並ぶなどの別の負担感はあります。
定食は全体を通して油物が少ないため、前日に油物を食べすぎたときや、油物を避けたいときに特におすすめだと思います。味付けはしっかりとされており、しょうがの味が強めのように感じました。メインである、かつおのたたきは夏場に食べると幸せ感が得られます。たたきには、しょうがかニンニク、もしくは両方を載せることができ、値段は変わりませんので、お好きなものを載せましょう。トッピングのしょうがは味がしっかりするのでそこもよいところです。
こちらのお店については、適度に落ち着いた雰囲気で、油物以外をしっかりと食べたいときに検討先として候補に挙げてみるのがおすすめに感じるお店です。赤坂にご両親と訪れた際などにもいかがでしょうか。
レジが混んでいる場合には現金払いであればスムーズに進んでいけます。急ぎの際にはご検討ください。
お店の雰囲気について

お店の雰囲気は料亭を感じさせる、高級感のある雰囲気です。1Fは個人~2人席が多く、昼時だと埋まっている場合があります。2Fに行くと大人数用の席になりますが、相席でも気にしない場合はその席に案内されます。訪れたときは同じ席に1人だけ来ましたが、それ以外に人が増えることはありませんでした。
料金設定の関係もあるのか、客層についても比較的年齢層が高いように感じ、若い方がいる場合も先輩と思われるような方に連れられてきているような形が見られました。少数ではありますが、高齢の方も訪れており、幅広い年齢層に選ばれるお店であると思います。
うるさすぎず、静かすぎずで、通常の範囲であればどのようなシチュエーションにも合うお店のように感じました。後輩なり彼女なりを連れて行って委縮させたりもほぼないかと。詳細については公式サイトに店内の写真等も掲載されていますので、そちらもあわせてご確認ください。
祢保希(ねぼけ)の場所について
祢保希(ねぼけ)については、今回訪れた赤坂店の場合だと以下になります。赤坂見附駅からだと、ビックカメラ側の出口から出て、徒歩5~10分ほどで到着できますので、日枝神社やその付近に用事で訪れた際にも十分足を運ぶことができます。
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-17(赤坂みすじ通り)
ほかにも銀座や丸の内、新宿、日本橋に店舗がありますので、お近くを訪れた際には一度訪れてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした!

今回は、土佐料理「祢保希(ねぼけ)」赤坂店にて、週替わり定食をいただきました。どれも非常においしくきれいに頂きました。おいしい食事を提供していただき、ありがとうございます!
女性や高齢の方においては満腹になるのではないかとも思うほどの量を食べられるおすすめのお店です。小食の男性の場合でも十分満腹になりますよ。私がそうでしたので。
今後も新しく見つけたおいしいお店を紹介していきますので、ぜひ次回をお楽しみに!